金貨、コインの買取とは

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金貨、コインの買取とは

金、プラチナ買取 良い業者の見分け方の目次
1、国内金貨、外国金貨の買取り
2、金貨・コインの鑑定、査定の仕方とは
3、鑑定レベルの高い買取業者とは

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金貨金貨

 

遺産整理で金貨、コインが出てきたので、
お金に変えるために買取りをしたいというわけです。

 

遺産整理 買取

言うのはとても簡単なのですが、
実際に買取りに出すときはいくつかの注意点があります。

 

まず、金貨、コインをどこのお店で売るかという大きな問題です。

 

どんな値段でも構わないというのであればどこでも同じなのですが、
もし買取価格に多少こだわるのであれば買取業者を選ばなければなりません。

 

ただでさえ査定額は業者によって違いがあることと、
種類の多い外国の金貨や国内の金貨は
それなりに鑑定の知識がないお店に持ち込むと安い買取りになるからです。

 

しっかりとした技術をもっているところで、
誠実に取引してくれるところを選ぶことは結構難しいように思います。

 

国内金貨、外国金貨の買取り

金貨金貨

 

金貨・コインを売りに出すときは、
自分が売るコインや金貨について確認しておきましょう。

 

金貨・コインにはいろいろな種類がありますが、
その金貨の種類によってどこに売るべきかが変わってくるからです。

 

例えば、金貨には国内金貨と外国金貨がありますが、
どちらも多くの種類の金貨がありますので、
これらすべての金貨の知識を熟知していることは難しくなります。

 

それゆえ、買取業者も得意不得意がでてしまい、
不得意な分野の金貨に関しては安い買取りになることもあります。

 

それでは、どうしたら良いかと言いますと、
国内金貨でしたら国内の買取実績が豊富なところ、
外国金貨でしたら外国の買取実績が豊富なところで考えましょう。

 

買取りではこのようにしてお店を探していくわけですが、
実際の買取ではこのへんのことが良くわかりませんので、
どのような金貨の買取りを得意としているのかを直接
質問して聞いてみるのもうまいやり方です。

 

金貨・コインの鑑定、査定の仕方とは

金貨金貨
遺産整理で出てきた金貨、コインの買取りでは、
普通の貴金属買取りと違って鑑定が難しいこともあり、
買取りの適したお店を見つけることも難しいようです。

 

ひとつの方法は、金貨・コインを査定する際に
どのような鑑定をして査定に至るのかの根拠を聞くことです。

 

どのような鑑定をして査定に至るのかに関してですが、
当店の鑑定の例からいくつかまとめてみました。

 

当店の金貨鑑定手順は1〜始めて査定金額を提示します。

 

1、金貨の額面と発行国。
2、金貨の名称とオンスを確定。
3、発行年号を確認。
4、直径をノギスで計測。
5、重量を計測。
6、品位から買取査定金額を提示。

 

具体的に、オーストラリア金貨の場合ですと
下記のような鑑定結果から支払金額を計算します。

 

1、2000シリング、オーストラリア金貨。
2、ウィーン・ハーモニー、1オンス。
3、1989〜現行。
4、直径37ミリ。
5、総重量31g。
6、品位999.9。
この場合は、総重量31gに対して品位が999.9で計算するということです。

 

ハーモニー金貨は1989 年から発行されていて、
地金型金貨としては比較的新しいもので、
ウィーン・フィルの演奏会場と管弦楽器がデザインされています。

 

1 オンス金貨は直径37mm ということもあり、
他の1 オンス金貨よりかなり大型になっています。

 

1、1000シリング、オーストラリア金貨。
2、ウィーン・ハーモニー、1/2オンス。
3、1994〜現行。
4、直径28ミリ。
5、総重量15.55g。
6、品位999.9。
この場合は、総重量15.55gに対して
品位が999.9で計算する
ということです。

 

1、500シリング、オーストラリア金貨。
2、ウィーン・ハーモニー、1/4オンス。
3、1989〜現行。
4、直径22ミリ。
5、総重量7.8g。
6、品位999.9。
この場合は、総重量7.8gに対して品位が999.9で計算するということです。

 

1、200シリング、オーストラリア金貨。
2、ウィーン・ハーモニー、1/10オンス。
3、1991〜現行。
4、直径16ミリ。
5、総重量3.1g。
6、品位999.9。
この場合は、総重量3.1gに対して品位が999.9で計算するということです。

 

1、4ダカット。
2、フランツヨセフ。
3、1872〜1915。
4、直径39ミリ。
5、総重量13.9636g。
6、品位986。
この場合は、総重量13.9636gに対して品位が986で計算するということです。

 

フランツヨセフ1世はオーストリア帝国の皇帝、ハンガリー帝国の国王で、
在位も長く、多くのコインにその肖像を残しています。

 

リストライク金貨である4ダカット金貨は
直径が39mmと大きいものの14gほどの軽量で、
かなり厚みが薄い金貨です。

 

大きさの割りに安いため、宝飾用にも利用されました。

 

裏面のデザインは双頭のワシ、直径20mmの1ダカット
金貨も同じデザインで、金品位は986/1000と高品位のものとなります。

 

プレミアムのある金貨・コインですと別の計算式となりますが、
現行の金貨・コインですと上記の鑑定結果から品位を計算することで
査定金額を出していくことになります。

鑑定レベルの高い買取業者とは

金貨金貨
買取業者の比較ランキングをネット検索からチェックしてみることで
簡単になんちゃら業者を見つけることも可能なのですが、
問題はランキング上位にある業者が間違いなく良い業者なのかです。

 

なぜならば、そのようなランキングサイトの制作は、
いわゆるアフェリエイト収入目的のために作られていたり、
自分の会社を自画自賛している場合があるからです。

 

種類や数が多くて正確な査定をしていただけるのならば問題はないのですが、
金貨・コインなどのしっかりした鑑定技術をもった買取業者を探すには
それなりの努力が必要ということを知っておきましょう。

 

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