買取りの注意点とは

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買取りの注意点とは

切手、記念切手買取り注意点の目次
1、切手、記念切手で買取りできない物とは
2、切手と記念切手の買取り価格の違いとは
3、切手シートとバラの買取り価格の違いとは
4、切手の額面金額で買取り価格が違うこと
5、切手を台紙張りで高く買取りできる場合があること
6、年賀はがき、かもめーる買取りは、表側に住所を書かなければ買取りができること
7、年賀はがき買取、かもめーる買取の買取価格には変動があること
8、切手バラバラでも買取りができること

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遺産整理で出てきた切手、記念切手を買取に出したいと考えている方もおられるでしょう。

 

切手買取は切手買取専門店や金券ショップで売ることができますが、
売るときにはいくつかの注意点があります。

 

その注意点を知らないと高く売れない、
または損をしてしまうことがあるのでよくチェックしておくようにしましょう。

 

切手買取で覚えておきたい注意点には、
買取できる切手とできない切手があること
普通切手と記念切手で価格が違うこと
高価買取するためのコツがあること
買取価格には変動があることなどです。

 

ここでは注意点を一つ一つ取り上げてチェックポイントごとに説明をします。

 

切手、記念切手で買取りできない物とは

まず、切手、記念切手買取では買取りできない物
があるのでそれを確認しておいてください。

 

買取できないものとは、
古くて使えない老朽化したボロボロの切手
切手の端が切れてしまっている物です。

 

切手、記念切手買取では、
まだ使えることを基準に買取を行いますので
価値がないと判断された場合は買取りすることができません。

 

買取店によって買取ができる場合もありますが、
使えない物は基本売れない可能性があると思っていいでしょう。

 

また、消印が押されている切手、記念切手は基本買取りをすることができません。

 

切手と記念切手の買取り価格の違いとは

次に、普通切手と記念切手で買取価格が異なることも覚えておきましょう。

 

金券ショップ チケットクラブでは、
現行の普通切手の買取りが高く、
記念切手の買取りはそれより低くなります。

 

また、普通切手と言いますのは、現行で使われているものとなりますので、
普通切手であっても新しい物が発行されている場合は
記念切手扱いとなりますので注意が必要です。

 

切手シートとバラの買取り価格の違いとは

切手にはシートになったものとバラのものがありますが、
この違いによって買取り価格も違ってきます。

 

シート切手とは、四隅に枠がある切手のことで、100枚、20枚、10枚のような
単位になっていて、糊落ちや汚れのないものを言います。

 

バラ切手とは、縦か横で1枚でも切手しまった切手のことを言います。

 

なぜ、シートとバラで買取り価格に違いがあのるかと言いますと、
普通切手の場合切手を買いに来る相手は会社の経理さんだからです。

 

金券ショップで少しでも節約するために切手を買いに来ている訳ですが、
管理をすることが面倒なのバラ切手は嫌がられるからです。

 

つまり切手を販売するときに人気のあるものは高くなり、
人気の低い物は安くなると考えればよいと思います。

 

切手の額面金額で買取り価格が違うこと

切手、記念切手はそれぞれの額面で買取り掛け率が違います。

 

切手額面の金額に対して掛け率で買取り価格を計算するのですが、
切手額面の違いでその掛け率が違ってきます。

 

どうしてこのようなことになるかと言いますと、
郵便局の切手変更手数料が関係しています。

 

つまり、100円の切手も1円の切手も郵便局で変更する場合は、
同じ手数料5円となるからです。

 

100円の切手で5円の手数料ですと95円となるのですが、
1円切手ですと-4円となってしまいます。

 

買取りでは、この理由から切手額面によって買取り金額に違いがあるのです。

 

切手を台紙張りで高く買取りできる場合があること

切手はバラバラで買取りをするよりも、
同じ金額を同じ枚数で張ることによる台紙張りという形ですと、
通常より高い買取りになる場合があります。

 

この理由は、郵便局で料金別納支払いをするためです。

 

年賀はがき、かもめーる買取りは、表側に住所を書かなければ買取りができること

年賀はがき買取、かもめーる買取では、
まだ使用できるかどうかが買取りの基準となります。

 

この使用できるのかどうかの基準が消印というわけです。

 

ですが、年賀はがき、かもめーるでは消印を押さないことから、
表側に住所の記述あるのかないのかで、使用したかどうかを判断しています。

 

つまり、裏に何か書いてしまっても、表に住所などの記述がないものは
使用していないと判断され買取店での買取りもOKになります。

 

年賀はがき買取、かもめーる買取の買取価格には変動があること

切手買取、年賀はがき買取、かもめーる買取も同様ですが、
買取価格のレートは常に変動しています。

 

何時か高い買取りなのかはそのときの状況によって違ってきますので、
買取り価格のチェックは怠れません。

 

切手バラバラでも買取りができること

バラバラになった切手は買取できないと思うかもしれませんが、
まだ使用できるもので、状態がよければ、シートじゃなくても買取りすることはできます。

 

ですが、買取りに手間がかかりますので、
同じ額面に揃えて、別々の袋に入れて買取りをすると良いと思います。