遺産整理で切手買取りの悪い業者の見分け方とは

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遺産整理で切手買取りの悪い業者の見分け方とは

遺産整理で出てきた大量の古い切手は、そのまま処分することもできますが、買取に出すことでお金に変えることができます。

遺産整理 買取

切手は古いものでも高価買取されることもあるので、ぜひ買取業者に売りに出してみましょう。

 

ただし、切手を買取業者に出すときは注意点もあることを知っておかなければなりません。

 

それは、買取業者の中には良い業者もいれば、悪い業者もいるということです。

 

悪い業者と取引をすれば買取金額などで損をする可能性があるので注意しなければなりません。

 

この点、最初からいい業者と悪い業者の見分け方を知っておけば安心でしょう。

 

悪い業者を見分けるポイントとは

買取業界の世界に悪い業者がいるのは今に始まったことではなく、昔からそうです。

 

よってそれを前提にしたうえで、売り手は良い買取業者と悪い業者を見分けられるようにしておかなければなりません。

 

悪い業者を見分けるポイントはいくつもあるので、それを覚えておくために、金買り、プラチナ買取りを例にして悪い買取業者の見分け方のポイントをまとめてみました。

 

商品の鑑定をどのように行うかに注目する。

もし鑑定を客の見えないところで隠すように行うようであれば、その業者は悪いと疑ってみる必要があります。

 

なぜなら、誠意のある良い業者は鑑定を客の目の前で行うことが多いからです。

 

それだけ鑑定に自信がある証拠であり、情報をオープンにすることが客のためになることを自覚しているのです。

 

買取り価格が店内に提示されているか。

お店の買取り価格を店内の誰でも見えるところに提示してあることも大切です。

 

お店の買取り価格とは、そのお店がいくらで買取りをするかの基本になるものですので、その提示がないお店では買取りをするのは控えましょう。

 

また、今でも目にするのですが、相場価格だけを店頭に提示しているお店です。

 

これは何かと言いますと、相場価格とはその日の買取りの基準になる価格であり、実際のお店の買取り金額とは違うことを知っておきましょう。

 

重量を目の前でわかるように量っているか。

貴金属の買取りの場合では実際の重量を見せないようにして買取りをするお店の事例も聞いています。

 

なぜこれが悪いのかと言いますと、重量を見せないようにすることで、実際の重量を誤魔化す場合があるからです。

 

もしこのようなことになりましたら、そのお店から即撤退をすることをお勧めします。

 

複数ある場合はそれぞれの買取金額提示しているか。

複数の品位、複数の貴金属がある場合は、それぞれの買取り価格の査定提示があるかどうかもチェックしましょう。

 

悪い業者の買取りでは、まとめていくら的な提示をするように聞いています。

 

なぜこのようなことをするのかと言いますと、まとめていくらですが、個々の単価の計算ができなくなるからです。

 

悪い業者は少しでも安く買取りをするために、このような方法を使って相手に分からなくしているようです。

 

5、なぜその金額になるのかの説明があるか。

ジュエリー、貴金属にはいろいろなものがあります。

 

指輪にダイヤモンドが付いていたり、金とプラチナの複数の材料から作られていたり、ジュエリーでは部位によっての品位の違いもあるからです。

 

このようなときは、なぜこの買取り金額になるのかの説明をする必要があるのではないでしょうか。

 

たとえば、昔人気だったコインペンダントの場合の多くは、ネックレスがトップ枠がK18であっても、トップコインがK24の場合があるからです。

 

ですので、K18の部分の重量とK24の重量を別々に量り、それぞれ買取り金額を計算して査定を提示することになるからです。

 

査定額の根拠について丁寧に説明してくれるかどうか、ここも見分けるポイントの一つです。

 

良い業者であれば、査定額の根拠をきちんと客が納得するように丁寧に説明してくれますが、悪い業者の場合は説明の仕方があいまいで不明瞭です。

 

よって金額の根拠について説明を求めた時、もし不明瞭なところがあるなら悪い業者かもしれないと疑ってみましょう。ここも悪徳業者を見分けるポイントです。

 

すなわち、良い業者の場合は、査定額に自信があるので目の前で書面の査定計算書を作ることに躊躇しませんが、悪い業者の場合は査定額に自信がなかったり、サバを読んでいることもあり、正式な査定の提示すらもありませんし、まとめていくらの見積書しか作ろうとしません。

 

他に、悪い業者の見せる特長として、おとり広告や不当表示を使用する、高い手数料をとる、新聞チラシ、インターネットでの過剰なキャンペーン広告、派手な作りのお店、友人を紹介すると買取りが割り増しになったり、買取りをするとプレゼントを貰えたりする場合が多くあるようです。

 

ぜひ、買取りを行う前にはここで紹介したようなポイントをチェックして悪い業者を見分けられるようにしておきましょう。

 

ここでは、金買取り、プラチナ買取りを例にして買取業者の見分け方を検証してみたのですが、切手買取り、記念切手買取りでも悪い買取業者と良い買取業者との違いは同じようなものですので、これを参考にして良い買取業者を選ぶことをお勧めします。

 

金、プラチナ買取 悪い業者の見分け方のまとめ

1、商品の鑑定をどのように行うかに注目する。
2、買取り価格が店内に提示されているか。
3、重量を目の前でわかるように量っているか。
4、複数ある場合はそれぞれの買取金額提示しているか。
5、なぜその金額になるのかの説明があるか。